INTERVIEW/私たちを知る
成長にダイレクトに
つながる仕事に
やりがいを
感じています。

北中本保育園・調理員・2019年中途入職
中島万奈NAKAJIMA MANA

ダミー

好きなことを仕事に、
誰かの為に食事を作りたい。

みおつくし福祉会を知る前、私は小規模保育園で調理員として働いていました。より経験を深めたいと思い、北中本保育園で働くことを決めました。自分のキャリアステップや成長を考えた上で、もっと技術を身に付けたいと思っていたのと、学べる環境を探していました。
学生時代の就職活動時は、はじめのうちは何を仕事にしたいかを決めていた訳ではありませんでした。自分が何をしている時が楽しいのか、何が好きなのかを考えた時に、食べることが好きだということに気付きました。どうせなら誰かの為に出来ることをしたいという気持ちがあり、栄養士だったら相手のことを考えて食事を作ったり、栄養や食事について指導したりする機会もあるのではないかと思い、今の仕事にたどり着きました。また、自分が誰に対して作りたいのかを考えた時に、一番成長していく子どもの大事な時期に関わりたいと思い、保育園の調理員に絞りました。

ダミー

食事の反応がすぐに聞けることも醍醐味のひとつ。

みおつくし福祉会では研修も豊富にプログラムされていて、食育や衛生、アレルギーについて等、学生時代では知らなかったことも多く学んでいます。
実際にみおつくし福祉会に入職してからは、学ぶことがたくさんありました。大きな調理器具の扱い方や、野菜の切り方、特に調理する際の時間配分については、改めて苦労を感じながらもたくさん勉強することが出来ています。使ってはいけない食材や分けて作らないといけない食事があったり、色々組み合わせを考え、子どもたちが喜んでくれる食事を作ったりすることはとても楽しいですし、美味しいという声を聞くと「明日も頑張ろう!」と思えます。
人気のおやつはジャムサンドやお麩のラスクなど、意外とサクッと作れるおやつが人気だったりして、すぐに反応を感じられるのもこの仕事の醍醐味のひとつです。また、今はまだ子どもたちに対して直接関わることは少ないですが、いずれは食育について子どもたちに話してみたいと思っています。

ダミー

子どもたちの成長をダイレクトに知っていきたい。

食事は、調理員が作って終わりではありません。保育士の先生が子どもたちに食べ方を教えたり、子どもたちがどういう風に食べるのか等、これからは、もっと子どもたちと直接関わるような仕事をしたいと思っています。みおつくし福祉会は、「こういうことをしたい」と声を上げれば、チャレンジをさせてくれる環境が整っています。子どもたちが食べている様子を実際に見に行き、そこでの変化を食事に反映していきたいです。離乳食の時期などは、どんどん食べ方が変わっていったりするので、変化を直接感じられるように積極的に動きたいと思っています。今まで手で食べていたのが、スプーンになったり、また、歯が生えてきたりすると「もっと今よりも大きめに刻んであげても良いのかな」と考えます。そういった様子を見た上で、食事に生かしたいです。
子どもたちが食べたものがダイレクトに成長につながる分、プレッシャーもありますが、やりがいを感じながら日々働いています。